ウチゴトNAVIGATE

私(ウチ)と家(ウチ)のこと

マンネリ生活におすすめ「30日間チャレンジ」

f:id:okfujiko:20210402175033j:plain

 

「毎日同じような生活でつまらない」

「何か楽しいことないかな」

「何のために生きてるんだろう?」

「これからも生活の為だけの仕事を続けるんだろうか」

 

そう感じたことはありませんか?

 

 

同じ一生なら、

つまらないと思いながら生きるよりも、楽しく生きていきたいですよね。

 

 

私の人生の目標は、

「わが人生悔いなし。楽しかったー!」と最期の時に言えること。

 

 

退屈な日々に彩りを加えるなら

自発的、能動的に動くことかなと思います。

 

 

 

マンネリを打破したマット・カッツに学ぶ

 マット・カッツ「30日間チャレンジ」のスピーチをご存知でしょうか?


マット・カッツとは、アメリカのソフトウェアのエンジニアです。
Googleのマット・カッツといえばご存知の方も多いのではないでしょうか。

 


その彼が、人生にマンネリを感じたとき挑戦したのが

「30日間チャレンジ」です。

 

 

 

マット・カッツ「30日間チャレンジ」(youtubeより)


www.youtube.com

 

 

 

 かなり省略した要約がこちら↓

 

数年前マンネリを感じて、

やってみたいと思っていたことを30日間試しにやってみました。

 

 

30日というのは

新しい習慣を身に付けたり、何かの習慣を絶つのに

ちょうど良い長さなのです。

 

 

30日間チャレンジから学んだことがいろいろあります。

 

 

まず、いつの間にか過ぎ去っていた月日が、

ずっと記憶に残るようになります。

 

30日間毎日写真を撮るチャレンジをしたとき、

その日どこで何をしていたのかをはっきり覚えています。

 

 

また、自分に対する自信がつきました。

 

出不精のコンピューターオタクが、会社に自転車で行くようになったのです。

全く冒険するタイプではなかった私が、キリマンジャロに登りました。

 

 

何かを本気でやりたいと思うなら、30日間で何でもできるとわかりました。

 

 

小説を書いてみたいと思ったことはありますか?

 

ただ毎日1,667語を30日間書くだけです。(30日間で5万字)

だからやってみました。

 

傑作小説ができたのでしょうか?

まさか! たった一月で書いたんです。 ひどい出来です。

 

でも私は今後の人生で「小説家です」と言えるのです。

 

 

 

最後に言いたいのは、

持続可能な小さな変化であれば、それは身につくということです。

 

 

皆さんは何を待っているんですか? 

 

好むと好まざると、次の30日間は過ぎていくのです。

 

それならば、ずっとやりたかったことを試しにやってみましょうよ!

 

次の30日間で。

 

 

何か始めたくなりませんか?

私は始めたくてウズウズします。

 

 

実をいうと、

今まで何度も思い出しては挑戦してきたんですが、

なかなか続かないんですよね…飽き性なもんで。

 

 

だけど、それでも全然OK。

続けられない自分を責める必要は全くなし。

 

続かなくても挑戦してるときはとっても楽しいので。

 

あまり気負いせず、いろいろ挑戦してみてくださいね。

 

私も懲りずにまた挑戦します。

 

 

 

4月の30日間チャレンジは

 

「毎日1つ新しいことをする!」

(10年以上ぶりのこともOKとする)

 

 

3月で仕事を辞めて当分無職予定なので、

生活がマンネリ化しないためにも新しいことに挑戦します。

 

結果はまた30日後に。