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私(ウチ)と家(ウチ)のこと

長期入院で持っていってよかったもの

以前2ヶ月の入院をしていました。
 
長期入院を経験した私が、
特にこれはあってよかったなー
というものをいくつか挙げてみました。
 
 

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薄手のカーディガン
 
真冬でも病院内は暖かかったので、
レッグウォーマーや発熱インナーなどは不要でした。
 
レンタルのパジャマが少し透けていたので
お尻まで隠せるよう
薄手のロングカーディガンをずっと着ていましたが
それだけで十分でした。
 
 
 
ノンワイヤーブラやブラトップ
 
入院中はずっとパジャマなので、
女性にとっては胸元が無防備になるのが気になるところ。
 
 
胸元が気になってリハビリに集中できない。
 
ベッドで処置してもらってるときに胸元がはだける。
 
屈んだときに胸元が丸見え。
 
なんてことが起きやすいので、
ブラトップやノンワイヤーブラなどを着用した方がいいと思います。
 
私はいつもノンワイヤーのブラとタンクトップを身に着けていました。
 
 
 
通気性の良い帽子
 
私は1週間ほどシャンプーができず、
その間だけ通気性の良い帽子で隠していました。
 
 
 
耳栓
 
大部屋での長期入院だったので、いろんな患者さんとご一緒しました。
 
同室にどんな方が来られるかによって部屋の音量がかなり変わります。
 
耳栓あってよかった~というときが何度かありました。
 
 
 
アロマオイル
 
入院生活は味気ないものです。
 
好きな香りのアロマがあれば
気分転換、ストレス緩和にひと役買ってくれます。
 
といってもディフューザーを使うわけにはいかないので
ティッシュペーパーに1滴だけ落として香りを楽しんでいました。
 
隣のベッドの方には香りはわからなかったようです。
 
看護師さんにも確認しましたが
カーテンを開けたら気がつく程度だから使っても大丈夫とのことでした。
 
 
 
スプーン
 
お箸では食べづらい食事が出たときのために。
 
食事の時、病院から用意してもらえるのはお箸だけだったので
カレーや麻婆豆腐、ヨーグルトが出るときには
スプーンがあってよかったなと思いました。
 
 
 
ペットボトル用ストロー
 
ベッドから起き上がれないときは絶対にあった方がいいです。
 
横になったままでも水が飲めるので便利でした。
 
100均で買えます。
 
 
 
お気に入り調味料
 
私の場合、はちみつでした。
 
朝食のパンのとき、
病院で出されるマーガリンやジャムはあまり使いたくなかったので…
 
かと言って何もつけずにたべられるようなおいしいパンではなく、
思わず病院内のカフェではちみつを買ってしまいました。
 
人によっては、ふりかけや醤油、塩などでしょうか?
 
 
 
S字フック
 
入院初期の頃は動くのも大変だったので、
S字フックをたくさんベッドの柵にひっかけて
ポーチやゴミ袋などすぐ手が届くようにしていました。
 
自由に動けるようになってからも重宝していました。
 
 
 
小物入れ
 
細々したものや、使用頻度の高いものは
かごにひとまとめにしてベッドのテーブルの上に置いていました。
 
 
 
延長コード
 
病室のコンセントは数が足りなかったり、
距離が遠かったりするので、
電源タップや延長コードがあれば便利です。
 
私の場合、初期は動けなかったので、
延長コードをベッドの方にまで伸ばして充電などをしていました。
 
 
 
ポケットWi-Fi
 
動画、音楽、ラジオ、読書、ゲーム…
すべてスマホひとつあれば楽しめるので
そのためにもポケットWi-Fiは必須です。
 
選ぶ際は、データ容量無制限のものがおすすめです。
 
私は
WiFiレンタルどっとこむで申し込みしました。
 
 
 
ビニール袋
 
買い物袋型のビニール袋や
食品を入れるような小さめのポリ袋。
 
S字フックにひっかけてゴミ袋にしたり
衣類や濡れたものを入れたり、こまごました物を入れたり、
かなり重宝しました。
 
 
 
ファイル
 
入院中はいろんな書類をもらうので
それをまとめておけるファイルがあると便利です。
 
 
 
ペットボトルの水は箱買いで
 
私が入院した病院では
飲み物は食事の時についてくるお茶だけでした。
 
あとは自販機や院内コンビニ、面会時に持ってきてもらうなど、
必要な分を自分で準備することになります。
 
長期間の入院になる場合は、
自販機やコンビニで買うより、まとめて箱買いしておいたほうがお得です。
 
 
 
 
以上が、
長期入院で持っていってよかったものです。